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【ピースボート】乗船予定の私が魅力的な寄港地をプレゼンする【105回】

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私は来年の2020年にピースボートで世界一周します。

 

そこで、今日はその寄港地とルートの魅力について実際に参加を決めた私目線で紹介したいと思います。

 

私が申し込みをしたのは

ピースボート第105回クルーズヨーロッパ&南太平洋コースです。

 

ピースボートや世界一周に興味のある方はぜひ読んでいってください。

 

 

暖かい船内でのオーロラチャンス

まず私が一番心惹かれたのはオーロラ鑑賞です。

アイスランドのオーロラベルト圏内がルートに入っているので、オーロラ鑑賞チャンスが5回用意されています。

 

人生に一度はオーロラが見たい!と思っていて、何度かオーロラ鑑賞ができる旅行を調べたことがありますが、オーロラ目的の旅行パックでもオーロラチャンスは2〜4回のことがほとんど。相場は30万前後です。

 

同じ回数(あるいはそれ以上)のオーロラチャンスがついているルートはかなり魅力的です。

 

さらに、より魅力的なポイントは

 

暖かい船内で鑑賞可能ということ。

 

これは嬉しい…!!

オーロラが現れたら船内放送で呼んでくれるそうです。

それまでは暖かい船内でのんびり待機でOK!

私のような体力のないアラサーにはありがたすぎます。

 

 そして船上で鑑賞するということは周囲に建物などがない状況での鑑賞が可能です。

周りが真っ暗な海の上でみるオーロラ。船でしか味わえない極上の景色になりそうな予感がします。もしかしたら満点の星空とオーロラという景色も見れちゃうかもしれません。

 

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南米のキューバとジャマイカそしてマチュピチュ

 

私は南米にとても憧れています。

 

美しい地球の大自然。レゲエ音楽のエネルギッシュなリズム。陽気で明るい街の人々。

日本の裏側にある世界の果てにものすごく魅力を感じます。

 

しかし、長時間の飛行機や治安への不安が強く、旅費もかなり高いため、今までに一度も訪れたことがありません。

 

ピースボート105回では後半は南米をめぐる航路となっています。

 

ピースボートではそれぞれの寄港地でオプションツアーをつけることもできるため、治安に不安のある地域やツアーではないと不安な場所も安心して観光することができます。

 

マチュピチュやナスカの地上絵など自分ではなかなか行けない観光地にはツアーをつけて楽しもうと思っています。

 

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あとは、キューバがとても楽しみです。

キューバではクラシックカーやアメリカンヴィンテージの車がまだ現役で走っています。

 

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キューバの街並みに映えるクラシックカー。

もう、めちゃくちゃかっこいい!映画のワンシーンのようです。

イケメンキューバ人と並んで乗りたい!

 

ちなみにキューバはアメリカの資本主義の影響をあまり受けていないため、このような古い街並みが残っているのですが、2015年にアメリカとの国交が回復して、今後アメリカ資本主義の波が押し寄せてくることが考えられます。

 

このような光景がみられるのもあと少しかもしれないと言われています。

 

この話を聞いて早くキューバに行きたいと思っていたので、ピースボートの航路に含まれているのはかなり嬉しかったです。

 

船でしか通れない世界2大運河

 

これは本当に船旅ならでは!

 

航路はスエズ運河パナマ運河を通ります。

 

スエズ運河とは地中海と紅海を繋ぐ運河です。この運河の完成によってアジアとヨーロッパの航路が8000キロ縮まったと言われており、世界に大きな影響を与えた運河です。

スエズ運河はエジプトにある運河で、両サイドが砂漠地帯となっていて地平線が見渡せます。

 

アジアからヨーロッパまで運河を使って旅をする。

最高にワクワクする冒険じゃないですか?

 

さらにパナマ運河です。

パナマ運河は太平洋とカリブ海を結ぶ運河で、スエズ運河と違う大きな点は高低差がある運河ということです。

 

高低差のある水路を水のエレベーターを使って渡ります。

 

完全にONE PIECEですよね。ドーン。

 

ウォーターセブンを思い出さずにはいられません。ウォーターセブンのモデルはヴェネチアと言われてますが、パナマ運河の水のエレベーターもかなり近いものがあるように思います。

 

ピースボートではこういった船でしか味わえない海の旅の魅力をしっかり押さえてあります。

 

その他の寄港地も魅力的

 

  • エジプトのピラミッド
  • ギリシャのサントリーニ島
  • アメリカのニューヨーク
  • イースター島
  • タヒチのボラボラ島

 

かなり魅力的な寄港地が揃っています。

サントリーニ島なんて、ウエディングフォトで流行っているあれじゃないですか。

 

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こんな素敵なところにポツンと女一人したら寂しさでどうにかなっちゃうかもしれませんが、素敵な景色は目に焼き付けてきたいと思っています。

 

まとめ

 

私がピースボートでの世界一周を選んだ寄港地の魅力についてお伝えしました。

 

オーロラや南米もそうですが、個々で行こうと思うとだいたい30万〜40万程度はかかると思います。

 

それが、一度にこんなにたくさん行けるのであれば100万を超える旅費も決して高くないと思います。むしろ、全てを別に行ってしまったらもっとかかりますよね。

 

たった3ヶ月。

たった100万程度。

 

それで、こんなにたくさんの場所に行けるのであれば、高いものとは思いません。

 

それで、もし気に入った寄港地があれば、またお金をためてゆっくり滞在したいと考えています。

 

同じ105回のクルーズに参加する方がいたらぜひ船で乾杯しましょう。一緒に素晴らしい寄港地を満喫しましょう。

 

もし、少しでも興味のある方がいたらこちらから資料請求してみてください。

 

一歩踏み出せば、みたことない景色が私たちを待っているはずです。

 

www.pbcruise.jp

 

画像はこちらのサイトからお借りしています。