MENU

【簡単!】超初心者でもできる体に優しいスパイスカレーの作り方【3ステップ】

f:id:mememero1259:20190821190339p:plain

 


暑い夏をいかがお過ごしですか。

 

今日は暑い夏にぴったりのスパイスのお話です。

 

最近、巷でブームになっているスパイスカレー。

 

 

スパイスカレーに興味があるけど難しそう。

スパイスもたくさん種類もあるし、何買えばいいのかわからない。

 

「スパイスカレーはお店で食べるもの」

「お家でのカレーはルーを使うしかない」

 

そう思っていませんか?

 

でも実はスパイスカレーは簡単に作れるんです!

 

何を隠そう、私もスパイスカレーは自分では作れないと思っていました。

 

でもこのカレーの作り方を習ってから私の食生活が本当に変わりました!

 

この記事を最後まで読んだあなたはスパイスカレーを簡単に作ることが出来るようになっているはずです。

 

 あなたもスパイスを日常に取り入れてみませんか。

 

  • スパイスに興味がある
  • スパイスカレーを作れるようになりたい
  • 体の中から健康になりたい
  • インドが好き!

 

こんなあなたはぜひ、最後まで読んでいってください。

 

 

初心者でも作れるスパイスカレー

 

カレーに使うスパイスはクミンシード、ターメリック、コリアンダー、フェンネル!

 

たったの4種類です!

 

スーパーで揃います。

 

ちなみに フェンネルだけスーパーには売っていなかったので、輸入スーパーに行くか、チリなどに代えてもいいと思います。なくても大丈夫です。

 

あとはギーというインドのピュアバターオイルが準備できればなおよし!

ギーはスーパーには売っていないので、通販か専門店で購入してください。

 

そして、行程はたったの3ステップ

 

しかも途中で保存することが可能なので作り置きをして、毎日簡単スパイスカレーなんてこともできちゃいます。

 

それではさっそくいきましょう!

 

ステップ1

①スパイスを炒める

 

まず炒めるのはクミンシードフェンネルというスパイス。

 

フェンネルはカレー屋さんのレジ横にある謎のスパイス。アレですアレ。

口直しに進められることあるのですが、食べたことありますか?スーッとするというかかなり癖が強いんですよね。

フェンネルはなければ省いても大丈夫ですが、クミンシードは必ず入れましょう!

 

油を入れず(重要)フライパンで乾煎りします。

 

この時点でかなりいい香り!

 黒く焦げる前には火を止めます。

 

f:id:mememero1259:20190820062639j:image

 

クミンシードは焦げやすいですが、黒くなる手前で火を止めましょう。

インドでは黒いもので体に取り入れていいものは黒ごまだけ、だそうです。

 

②ギーをいれる

 

火を消してギーを入れて炒めたスパイスと混ぜます。

 

ギーとはインドの伝統医学であるアーユルヴェーダの中でも使われる、牛乳・バターから不純物を取り除いたオイルのことです。

 

え?医学?と思われるかもしれませんが、このギーは食用だけでなくマッサージや宗教儀式にも使われるインドでは神聖なオイルです。

 

カレーを作るのに普通の油でも問題ないのですが、私のブログを読んでくれた人はギーを使って欲しい。

 

もちろんバターや油でも問題ないです。

でも、ちょっと自分の体をいつもより大切にしようと思った時はぜひギーを手に入れてみてください。

 

 油を変えると体が変わりますよ!

 

ギーを入れる量は好みで大丈夫です。

 

f:id:mememero1259:20190820062658j:image

 

②具材を炒める

 

生姜→にんにく→玉ねぎの順番で入れて炒めます。

 

生姜は角切りに、にんにくはスライスに、玉ねぎはお好みの切り方で(他の具材と合わせた方が食感がいいです。)

 

生姜は冬に体を温めるイメージがあると思いますが、実は夏場に体温を下げる効能もあります。さらに冬に向けて体の準備をしてくれるのでしっかり入れましょう。

 

にんにくも匂いが気になれば減らしてもいいですが、入れたほうが美味しいです。

 

軽く炒めます。かなり良い匂いがします。

③スパイスを追加

 

もう一度火を消してスパイスを追加します。

 

ここで追加するのがカレーの要であるターメリックコリアンダー。

 

ターメリックの日本名はウコンです。お酒を飲む前に飲むアレです。

コリアンダーはパクチーですね。

パクチー苦手な人いると思うのですが、カレーに入れちゃえば絶対にわからないので大丈夫です!

 

一緒に行ったパクチー嫌いの友人が全くわからなかったので、ここは騙されたと思っていれましょう。

というかカレーの香りの要なのでコリアンダーは必ず入れてくださいね。

 

ターメリックとコリアンダーを入れると油を吸い取られるのがわかります。

 

これがスパイスのすごいところで体内でも同じようにいらない油を吸い取ってくれるそうです!そして翌日にはバイバイ!

 

 

スパイスがダイエットに最高な理由のひとつですね。

 

そして味付け!

 

塩をひとつまみ入れて一緒に炒めましょう。

塩は炒めた方が体にいいというのがインドの考え方です。

味付けはこの塩ひとつまみだけです。あとは自然のスパイスの香りで十分。 

 

ここまででステップ1は完了。

 

ちなみに、この状態で冷蔵庫で2週間程度は保存がきくそうです。

 

f:id:mememero1259:20190820075601j:image

 

ステップ2

④トマト缶を入れる

 

先ほど炒めたものにホールトマト缶をどーんと入れてささっと炒めます。

 

このステップはこれだけ!

本当にこれだけ!

終わり!超簡単!!

 

f:id:mememero1259:20190820075637j:image

 

ステップ3

⑤季節の具材をいれる

カレーの具材をあえて完成です。

生で食べられる野菜であれば火を消して入れてあえるだけです。

栄養素が逃げちゃうので、生で食べられるものは生であえたほうがいいそうです。

 

豆や火を通さないと食べられないものは下ゆでするか、ちょっとだけ水を入れて煮ましょう。お水は必ずちょっと。

 

今回は細かく切ったキャベツをあえました!

入れる野菜はできるだけ旬のものがいいと思います。

 

 

 

夏であれば茄子やズッキーニや塩抜きしたゴーヤもお勧めです。

野菜がないときにお勧めなのが豆腐!お豆腐の淡白な味とスパイシーなカレーがかなりマッチします。

 

辛いものが好きな人はここでチリパウダーを入れたり、味が足りない人はブラックペッパーを入れましょう。チリパウダーは辛さの調整もできるので、お子さんかいる方は大人分だけ後で辛味を追加するといい感じです。

 

ご飯(できれば雑穀米)にかけていただきます。

 

f:id:mememero1259:20190820080002j:image

 

 

先生が作ったレンズ豆のカレーも一緒に添えてあります。

今回作ったカレーは横に添えてあるキャベツのカレーですね。(少量でごめんなさい。)

 

いただきます!

 

ギーだけで余計な油を使ってないので重たくない!

塩をちょっとしかいれていないのに味付けもかなりしっかり。

スパイスの効果です。

 

ドバドバと調味料を入れなくてもスパイスとちょっとの塩で十分です。

スパイスの効果で体の中がポカポカしてくるのがわかります。

 

私たちがイメージするカレーというよりはトマトの風味が強くて酸味があります。

余計なお水や調味料が入っていないので、素材の味が生かされています。

 

自分で作ってみた!

 

スパイスは某輸入スーパーで買い揃えました。

4種類買って千円程度だったので、お手軽ですね!

 

早速習った手順で作ります。

 

レタスとひき肉のカレーとかぼちゃのカレーを作りました。

 

 

 

家族からも美味しいと評判でした。

 

割と自己流でも同じような味になるので、自分でどんどん試してみても良さそうです。

これは、しばらくカレー生活を送ることになりそうな予感。

 

 

ダイエットと美容の味方ターメリックミルク

 

ここからはカレーではないのですがスパイスの王様と言われるターメリックのことを紹介させてください。

 

 

カレーには欠かせないターメリックは万能のスパイスと言われています。

謳われている効能は多種多様。

 

最近はミランダ・カーがインスタでターメリックに夢中!という投稿をして話題になりました。

 

インドの先生もターメリックだけは毎日とってほしいといっていました。

 

そこで、カレー以外にターメリックの簡単な取り入れ方を紹介します。

 

それがターメリックミルクです。

 

別名、ゴールデンミルクとも言われており、様々な効能が期待できるとされているようです。

 

私はひどいアトピー持ちですぐに肌があれるのですが、ターメリックはアトピーにも効くと言われています。

 

そして便秘にも悩まされているのですが、脂肪燃焼効果があり便秘になりにくいと言われています。

 

アトピーと便秘に効くって私得すぎる!

 

(ちなみに美肌や疲労回復の効果もあります)

 

ターメリックミルクの作り方はとっても簡単です。

 

温めたミルクにターメリックをいれて混ぜるだけ。

 

簡単お手軽!

 

これなら毎日続けられそうです。

 

そこで、1ヶ月寝る前にターメリックミルクを必ず飲むターメリックミルクチャレンジをします!

 

 

1ヶ月先の効果はこのブログとツイッターでお伝えしようと思います。

早速飲んでみたのですが、思ったより全然癖がないです。

後味が確かにスパイシーかなと思いますが、もちろんカレーの味もしません。

 

飲んだ後に体がポカポカと温まるのがわかります。

そして一番驚いたのが、翌日のお通じの調子がかなり良い!(笑)

え、こんな即効性ある!?とビックリしました。

 

ターメリックだけで飲みにくい時はハチミツを入れたり、シナモンを追加しても良さそうですね。ギーを入れてもいいそうです!ギー万能!

 

まとめ 

超簡単にできるスパイスカレーの作り方、いかがだったでしょうか。

 

元からスパイスを使った料理が大好きだったのと、もうすぐ三十路を迎えるので本気の体質改善をしたいと思って本格的なスパイスの勉強を始めました。

 

そこで出会ったインド人の先生の言葉がかなり印象的でした。

 

 

食べるものが変わると人生が変わる。

体に良いものを食べることは自分の体を愛すること。

 

 

 

スパイスを取り入れて自分の体を愛すること。

みなさんも簡単なところから私と一緒に試してみませんか。

 

作ってみたという方がいたら、ぜひコメントやツイッターで教えてくださいね。