MENU

【人生へ】フリーランスに憧れる私が考える『会社員であるべき』4つの理由【挑戦する】

f:id:mememero1259:20190904220423p:plain

 


ブログを頑張っているとよく耳にする声があります。

 

「まだ仕事で消耗しているの?」

「社会に縛られず自由に生きるべきだ!」

 

収益化を目指しているブロガーであれば誰もが一度は意識するであろうフリーランス。

 

自由に自分のやりたい事や好きなことを仕事にしていて、憧れたことがある人も多いはずです。

フリーランスに憧れている人は会社員で消耗しているなんてつまらないしダサい。

 

そう思うことはないですか?

 

でも、会社員でいることってそんなに悪いことなんでしょうか。

本当に「会社員」よりも「フリーランス」であるべきでしょうか。

 

今日は現役で会社員をしながら、ブログを始めた私(もちろん今もバリバリに会社員)が

「フリーランス」よりも「会社員」であるべき理由を考えてみました。

 

この記事はこんな人に

 

  • 将来フリーランスを志している人
  • 会社員はつまらないと考えている人
  • ブログで収益化を目指している人

 

 

フリーランスよりも会社員であるべき4つの理由

 

1.時間の切り売りだけでお金が稼げる

 

生きるためにはお金が必要です。

資本主義の世界に住んでいる以上、これは揺るがない事実です。

 

そして、お金を稼ぐために一番簡単な方法が労働してお金をもらうことです。

 

労働する、ということは自分の時間を切り売りすることです。

さらにそこに自分のスキルを上乗せしてお金を給料として得ていると言えます。

 

つまり、スキルがない人でも時間さえ切り売りすれば最低限の生活費を稼ぐことができます。 

 

このように(時間を切り売りすることができる人であれば)誰でもお金を稼ぐことができる保証があるというのは会社員であるべき大きな理由です。

 

それに引き換え、フリーランスは時間を切り売りすることはできません。

どれだけ時間をかけようが、その時間に見合ったお金を得ることはありません。

 

売っているのは自分のスキル、つまり自分自身の価値のみ、というとてもリスキーな世界に身を置いています。

 

さあ、あなたの自分の価値はいくらでしょう。

考えただけで震えるほど怖くないですか?

 

会社員であれば何も考えずとも、決まった時間を切り売りするだけで生活を続けていくことができます。

 

2.社会的身分が保証されている

 

社会的組織に所属しているということは、社会的な身分が保証されているということになります。

 

そして、身分が保証されるということは信頼が得られるということにつながります。

 

例えばどちらが社会で信用される人物でしょうか。

 

月に18万の収入の公務員

月に30万の収入のユーチューバー

 

さあ、どうでしょうか。

 

公務員や会社員は身分が保証されていて、社会的な信頼を得れる立場にあると思います。

社会的な身分が保証されていることがお金を持っていること以上の価値を発揮する場面は人生で必ずあります。

 

ブロガー、ユーチューバー、インスタグラマーと何かと話題になりがちですが、まだまだ日本では受け入れられていないことが現実です。

 会社員であるという社会的身分の保証を手放すことへのリスクは思っている以上にあります。

 

3.給料以上に会社が負担しているお金は膨大である

 

給料明細を見てこんな安月給で働くよりフリーランスでもっと稼いでいる人がいる!と思うことがありませんか。

 

でも、会社は手取り以外の膨大なお金の負担をしています。

 

例えば、厚生年金は会社と労働者が折半して納めることが決まっています。

厚生年金や国民保険を全て自分で納めるとなるといくらかかるでしょうか。

 

さらに、何らかの理由で働けなくなった時の保障もあります。

 病気や怪我で働けなくなってもすぐに収入がストップしないような仕組みが作られています。

 

光熱費や清掃代、机や椅子やパソコンなどの備品、コピー用紙やボールペンなどの消耗品。

 

全て会社の経費負担です。

 

手取りの給料だけ見てブログで20万稼いだ方がいい!と安易に言ってるそこのあなた。

 

その20万から社会保障や雑費を全て払うことになると考えてみてください。

手元にはいくら残るでしょうか。

 

4.仕事でしか出会えない人がいる

 

人生における最大の財産は人との出会いです

 

社会に出て仕事をしていると、立場も年代も違う人たちと多くの人と出会うことになります。

 

この出会いは全てこれからの人生の財産です。

 

特に人生の先輩から学ぶことが多くあります。

もちろんフリーランスでも出会いはありますし、フリーランスでしか出会えない人脈もあると思います。

 

でも、社会で出会う人生の先輩からの刺激はかけがえのないものだと感じています。

 

また、一緒に仕事をする仲間との出会いもかけがえのないものになります。

 

私も職場で出会った2つ年上の先輩に指導をしてもらっているうちに、その先輩の人柄がすきになり一緒に海外に出かけたりする仲になりました。

 

一緒の環境で頑張っているからこそ生まれる絆や目標がありますよね。

 

それでも私はフリーランスになりたい

 

以上のようなことを考えただけでも、フリーランスより会社に所属する方が経済的にも精神的にも安定した生活を送れるように思います。

 

 

フリーランスになりたい!

 

それでも私はそう思っています。

 

自由にいきたいから?

海外での暮らしに憧れるから?

お金をたくさん稼ぎたいから?

 

それが理由ではありません。

 

私は自分の人生に挑戦したいと思っているからです。

 

そのためには究極の自分の人生への挑戦であるフリーランスになりたい、そう感じています。

 

ただ時間を切り売りして消耗するのではなくて自分自身の価値でどこまでいけるか試してみたい。

一緒に挑戦している仲間と出会って切磋琢磨してみたい。

 

 

私と同じように、今は会社員として働きながらフリーランスを目指している方へ。

 

会社員であることは決してつまらないことではありません。

 

それでもあなたがフリーランスを目指す理由はなんですか?

もし良ければ私と一緒に挑戦してみませんか?